Blognote(2026.1.28投稿記事)から転記しました

NPO法人あおぞら2026年1月28日 07:41
【今日は余談デス】
目次
- 外猫たちの暮らしぶり(=^・^=)
- Netで見つけました
- 現代のくらし感覚としては
- 法華経・第十二
- 余談の余談デス=^_^=
外猫たちの暮らしぶり(=^・^=)
今日も滞りなく、外猫たちの朝食は終了(=^・^=)
「ふく」は今日は食べ終わった後も暫くシャッター内に滞在❣❣
其の後は何時もの様に軽やかに車道を渡って何処かへと・・・
猫族の感覚では、今は冬の真只中、多分、あれやこれやと寒さをしのぐ対策を、猫知恵を絞って、寒さと闘っているのでしょうね。。。。😸

ヒトの世界では、年が明けると、「新春・初春」等と云う表現が使われますが、これは「春が来た」という事になるのでしょうか。。。。
俳句などでは、新年の季語は、新年と云うカテゴリーでくくられているようですね。
「一月」と云う月で見るときは、矢張り「冬の季語」を使うのが普通なのでしょう。

暦の上、暮らしの上、気象的には色々な区分の仕方があるようです。
一月は、いわば、春とも冬ともどちらとも表現できるというのが正解になるのかも・・・
そんな煩わしい、区分などより、外で暮らすねこ達にとっては、ヒト族が決めた冬とか春とか、夏・秋など関係なく、暖かく温暖で過し易い気候になることを心待ちにしている、というところでしょう。。。(=^・^=)。。。

Netで見つけました
(日本や中国の太陰太陽暦 (伝統的季節)☞ネットから拝借)
分類 気象学的季節 天文学的季節 暦月区切り 節月区切り
春 3月~5月 春分~夏至 正月~三月 立春~立夏
夏 6月~8月 夏至~秋分 四月~六月 立夏~立秋
秋 9月~11月 秋分~冬至 七月~九月 立秋~立冬
冬 12月~2月 冬至~春分 十月~十二月 立冬~立春
「太陰太陽暦と太陽暦では平均的に1か月ほどのずれがありますので、ざっくり言えば現代の2月~4月が春、5月~7月が夏、8月~10月が秋、11月~1月が冬とされていたことになります。」
という様な区分が出来るとの事❣❣

現代のくらし感覚としては
現実の生活では気象学的季節分類が、ピッタリとくる感じ。
俳句の世界では、節月区切りが一般的なのでしょうか。
(年明けは特別に新春・初春、と云う事にはなりますネ・・・)
唯、温暖化の進んだ現状では、
(2・)3月☞春
4・5・6・7・8・9月☞夏
10・11月☞秋
12・1月(・2月)☞冬
というのが生活の感覚としてピッタリくる感じですね。
この儘、温暖化が進んでいくと俳句の季語の使い方も変わってくる
のでしょうか❓❓❓

法華経・第十二
話は飛びますが、余談ついでに・・・・・
フジテレビ系のー月九ドラマーは橋本環奈さん主演の「ヤンドク」❣♬❣
楽しく見させていただいてますが、今週のお話を見ていて
ふっと頭に浮かんだのは、何と❣❣ 法華経の「提婆達多品第十二」
この章の後半に出てくる、八歳の竜王女が、馬鹿にする舎利弗など仏弟子等の目前で忽然として衆生を助ける御姿へと変身するというお話を彷彿とさせる内容だなあ~~~などと思いながら楽しんでいました( ´艸`)
罰当たりでしょうか、、、、((+_+))
余談の余談デス=^_^=
因みに、「鬼滅の刃」が実写化される様な事があれば、ねず子の役は
橋本環奈さんが適役だ、などと云うお話もどこかで聞いたような・・・・
彼女の雰囲気、好き嫌いは別として、何となく、そのようなただならぬものを感じさせる処もある様に感じますね~~(=^・^=)
・・・・・・本当に余談でした( ´艸`)

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NPO法人あおぞらNPO法人あおぞらの代表、杉原英子です。福岡県北九州市門司区を中心に活動しています。私どもは保護を必要とする犬や 猫の救済を通じて地域の環境保全を考えるとともに人と動物が共生できるやさしい社会環境づくりを目指して活動をしてい ます。

























