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💞支え合っているのかな (=^・^=)💖

144NPO法人あおぞら2023年8月7日 07:44

(Blognoteから転記)

老々介護

目次

  1. 老々介護
  2. ニュースでは
  3. 古賀市の取り組み
  4. 経費は掛かりますが・・
  5. 積極的な取り組みを

ニュースでは


毎日暑い日が続いて、ヒトも猫達も疲労困憊状態❣(=^・^=)❢

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そんな鬱陶しい日々の中、気の重くなるような問題の話が、先日TVのニュースで流れてました。これからもっと増えていくと考えられる「老々介護の問題」です。
老々介護と云ってもヒトとヒトの話ではなく、ヒトと動物のこと。
ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

ヒトも飼われている動物たちも、食事や環境が良くなったことで寿命が延びそのことによって逆に問題が発生しているらしいですね。
独り暮らしのご高齢者の方が、動けなくなった犬猫の面倒を看ている状況が増えてきているようです。最後まで看取ってあげられればいいのですが、ご本人に介護が必要な状態となり、犬猫の面倒を看れなくなってる事例も増えて来ているよう。

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古賀市の取り組み

深刻な問題ですよね。ニュースでは福岡県の古賀市の例を取り上げていました。
古賀市は、福岡県の中でも、動物愛護の問題に関して、民間も行政も、意識の高い、活動の進んでいる地域だと思つています。
此の老々介護の問題に関しましても、市役所福祉課に相談窓口が常設されていて、いつでもご相談下さいとのコメントが流れていました。
必要であれば、介護の必要な動物を預かってくれる協力団体をご紹介するというシステムが出来ているようです。

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経費は掛かりますが・・

でも、当然のことですが、其れにはやはりそれ相当の金額ー経費ーが発生するのは致し方ありませんね。
ですから、お金を出して頼める方はいいのですが、其れが出来ない方々の飼っている子たちはどうなるのかと云う事ですね。

積極的な取り組みを

出来れば、各地の愛護センターが、大々的にそのような子達の一時預かりが出来る様な施設を作って頂ければありがたいですね。
勿論、施設運営には一般からの寄付や、行政としての故郷納税等々を活用するという手もあると思います。

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Hawaiiの愛護センター

待ったなしの状態になってきている北九州市も、棄て犬、捨て猫等々を増やさないためにも、そろそろ真剣に方法を模索していただければありがたいですね。
罰則強化だけでは現状は変えられないのではないでしょうか・・・

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草の根活動(=^・^=)

里親さん活動&地域猫活動

今、全国的にというか世界的に放置動物或いは遺棄動物の根絶に向けていろんな取り組みがなされている。これも一つのSDGs運動の流れに即しているのかもしれない。

そのような活動で一番進んでいるのは、欧州ドイツのようだ。ドイツは殺処分0を実現し、公的犬猫のシェルターが完備されているように言われている。

日本の現状は、行政が地域猫活動に関して、積極的に携わって推進しているところもあれば、NPOや個人ボランティアの活動が中心で、行政はあまり深くタッチしてないというようなところもあるようです。

遺棄したり放棄したりするのは日本でも犯罪として刑罰対象になっています。また、そういう場合のマニュアルも整えられているようですが、現実はどうなのでしょうか?

日本では、一部の団体のように理論を大上段に振りかざし、これはこうだからとか❕❕こういうことはこうあらねばならない❕❕と口角泡を飛ばす様な保護活動よりも、自然と個人で、可愛いからとかほっておけないから面倒を見ているといったような活動もたくさん見受けられるように思います。

自然発生的な活動ですが、一番大切な事なのではないでしょうか?このような想いの人が増えれば増える程、動物にとっても、ヒトにとっても住み易い環境がはぐくまれていくものと思います。

ひと昔に比べると、ノラ犬・ノラ猫は劇的に減少してきているようです。国の指導ももちろんですが偏に、任意団体による地域猫活動や、里親活動、個人の方々の善意の活動など「草の根的」な運動が、その様な結果につながっているのではと考えます。

これからもそういう運動が益々広がることを願っています。